毛穴

頬の毛穴黒ずみ、放っておくとたるみ毛穴に!

頬に毛穴黒ずみを見つけたら、老化の原因になりますので早めに改善しなければなりません。特に注意したいのがたるみであり、開いた毛穴を放置するとそれが通常の形となってしまって閉じなくなります。定着すると改善するのが大変ですので、早めのケアが重要です。

黒ずんでいるのは、皮脂や汚れが固まってできる角栓が酸化して黒っぽくなっているからです。皮脂が詰まっているだけなら黒くはなりません。その段階で取り除けば毛穴には大きな影響はありませんが、長時間が経過すると空気に触れて酸化します。これを取り除くのに最適なのはクレンジングオイルであり、しっかりと乳化させることで綺麗になります。クレンジングオイルを使っているのに綺麗にならないという人は乳化を正しく行えていない可能性が高いので見直してみましょう。

手順としては、クレンジングオイルを1プッシュほど手にとり、黒ずみの気になる部分につけます。そして少量のお湯を足してから指の腹を使ってくるくるを弧を描くようにマッサージをしていきます。オイルが白く乳化したら洗い流すタイミングですので、しっかりと洗い流しましょう。コツは白くなるまでマッサージをすることであり、正しい手順を覚えて実践すれば黒ずみは改善できます。

オイルは肌に残りやすいので、洗顔剤でW洗顔をすることも忘れてはいけません。洗顔剤で洗う時も毛穴の中までしっかりとアプローチする必要がありますので、泡洗顔がおすすめです。泡にすると毛穴の奥深くに入り込んでいる汚れもスムーズに取り除けますので、肌に負担をかけずに仕上げることができます。

洗顔後は保湿ケアも忘れずに行うことが大切です。せっかく毛穴が綺麗になっても乾燥すると開いたままになってしまう恐れがあります。閉じないと再び皮脂や汚れが詰まって角栓になり、酸化して黒ずんでしまいますので、保湿を徹底して潤いを取り戻さなければなりません。なかなか閉じない時には収れん化粧水を使用するのも良い方法です。

敏感肌でも毛穴ケアで毛穴の開きをなくすには

敏感肌とは肌の表面にある角層が荒れ、本来肌が持っているバリア機能が低下している肌のことです。肌を保護するバリア機能が弱いため、紫外線や外力などからのダメージを受けやすい状態です。季節の変わり目や疲れ・睡眠不足・ストレスなどがあるとニキビができたり、肌荒れを起こしたりする方は敏感肌であると考えられます。そのため敏感肌の方の毛穴はダメージを受けやすく、ケアを行なって毛穴の開きをコントロールすることが必要です。

毛穴が開いていると汚れがたまりやすくなり、この汚れは皮脂やメイク汚れが混ざって古くなり酸化したものです。汚れがたまると化粧のノリが悪くなり、ニキビなどの肌トラブルの原因にもなります。しっかりケアをしたいところなのですが、敏感肌の方は刺激に弱い状態ですので、強すぎる洗浄力を持った洗顔剤の使用は注意が必要にです。敏感肌の方に合ったスキンケア用品の選択は重要なものになります。

毛穴の開きを引き締めるには、まず自分の肌質に合った化粧水やローションなどで水分を補給する必要があります。肌が乾燥した状態であると、肌のバリア機能が効果的に働いて、肌を外部の刺激から守る皮脂が分泌されます。しかし敏感肌の方はこの皮脂が過剰に分泌されたり少なすぎたりしますので、今の肌の状態に合わせて確実な保湿ケアをすることが重要なポイントです。毛穴の開きを自分でコントロールできる保湿ケア法を確立することが重要になるのです。

毛穴のケアを行なわないでいると、たまった皮脂・メイク汚れが蓄積、毛穴の黒ずみに繋がってしまいます。この状態がさらに続くと、肌が本来持っているバリア機能がますます弱まり、詰まりや黒ずみが増加してしまいます。そのため敏感肌の方は専用のコスメを使用する必要があり、コスメを落とす際もホットタオルで毛穴を開かせた後に敏感肌専用のピーリング剤で、こすらずに落とすようにするといいでしょう。ピーリング剤は肌を傷めてしまいますので頻繁に使用せず、最大でも1週間に1度程度にとどめておきましょう。